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リストラティブヨガの効果

2014年08月30日
《リストラティブヨガ》

◎リラックスとは:リストラティブヨガができること

リラックスとは時間をとって何もしないことではなく、筋肉のリラックスと感情のリアクションがとても低いレベルにある、ということ(つまり脳が覚醒していない状態)。起きているときよりゆっくりで、眠っているときよりアクティブ、そんなときに気づきが始まります。
リストラティブヨガはプロップスを使い筋肉の緊張を最小化し、体の快適さを最大化します。また、感覚刺激を極力減らし、頭を心臓近くまで下げるとで、心拍や血圧を下げます。身体的にリラックスできる状態をつくるのです。
また、口呼吸は過呼吸を引き起こし、心拍を上げ、感情を煽動します。リストラティブヨガでは鼻呼吸で吐く息を大切にします。

一度、体験してみて下さい。



◎生徒さんから:リウマチでもヨガはできますか?


「リウマチでもヨガはできますか?」というご質問にはリストラティブヨガをお勧めしています。実際、アメリカではヨガとリウマチに関する研究が長年続けられており、穏やかなアプローチをとる限り、様々な効果が報告されています。

リストラティブヨガは、ヨガの中でもほとんどご本人に努力や負荷のいらないという点でおすすめです。もちろん、初心者向けのクラスで無理のないポーズを選んでいかれるのも一つの方法です。

下記にアメリカの論文の簡訳をご紹介します。

ヨガセラピーがリウマチに及ぼす影響については、長年研究が続けられています。穏やかなアプローチをとる限り、ヨガは心と身体をちゃんと癒してくれそうです。 リウマチ関節炎を抱える人々にとって、一般的なヨガの練習~身体を曲げたり伸ばしたり、ひねったり保持したり、そんな運動は痛みをさらに増幅させそうで、とてもできそうにないと思われるかと思います。しかしながら、研究では優しいヨガはリウマチのセラピーとして効果があるということがわかってきています。
ヨガの動きは身体に強さと柔軟性を与えます。瞑想の時間は、心に穏やかさをもたらします。きちんとした睡眠が取れるようになることで、疲労を回復させ、毎日を元気に暮らせるように仕向けてくれます。リウマチ関節炎の患者さんの中には、痛みが減ったと報告してくれる人もいるほどです。 もちろん中にはヨガが全くあわない人もいます。しかし、関節の可動域を高められる運動であれば何であれ、関節を柔軟に保つのを助けてくれます。

運動を普段からされていない方は、優しいクラスから、お始め下さい。


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